三進技研より、プレス加工の自動化をご提案いたします。まずはできるところからはじめてみませか!!お気軽にお問い合わせください。

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NCロールフィード(SRF)
SRFタイプ
NCロールフィード(SRF)は薄板用のコイル供給装置です。
 
小型・軽量なデザインになっており、エアフィーダの入替に適しております。
 
送り基準は、プレスマスタとフィードマスタ(オプション)のどちらでも、製作可能です。
 
操作盤は一体型と分離型自立盤(オプション)の2種類を御用意しております。
 
送り量、速度調整は、デジタルスイッチ入力により簡単操作です。
   
 
 
   
NCロールフィード(TRN-H)
TRN-Hタイプ
NCロールフィード(TRN-H)は厚板用のコイル材供給装置です。
 
剛性の高いフレームであり、また振動の大きい厚板加工に耐えることが出来ます。
 
ロールは高周波焼入+硬質クロムメッキ処理を行い、ステンレス鋼・高張力鋼にもご使用頂けます。
 
送り量、速度調整は、デジタルスイッチの採用により容易に設定出来ます。
 
バックストップロール(材料落ち止め)、センタリングハンドル(材料幅決め)等のオプションも追加できます。
   
 
 
   
ジグザグフィーダ(TRN-Z)
TRN-Zタイプ
ジグザグフィーダ(TRN-Z)はサーボモーターを駆動源としたNCロールフィードで、プレス加工コイルラインの材料供給に使用致します。
 
ジグザグ機構(XY機構)を搭載しており、1列送りのみに比べ円形2列抜きで7%以上、3列抜きで10%以上の材料節約を実現できます。
 
厚板用に高剛性のフレーム設計構造なのでブランキング加工にも十分耐えることが出来ます。

ロールは高周波焼入研磨ハードクロムメッキ処理を行い、ステンレス鋼、高張力鋼の送りにも長寿命です。
 
 
   
 
 
   
エアフィーダ(AF-C)
エアフィーダ(AF-C)はコイル材の供給装置で、プレス機へ材料送りにご使用頂けます。 
 
ロールフィードよりもコンパクトで低価格になっております。
 
取付は簡単です。ボルト2本のみで取り付けが行えます。
 
オプションによりローラー式塗油装置を装備致します。
   
4タイプの中からプレス用途に応じてお選びいただけます。
 
1)パイロット弁型(プレススライドの上下運動により装置を作動しますので、電気信号が不要。)
2)電磁弁型(プレスからの電気信号により、作動させます。)
3)パイロット弁送りリリーシング型(上記パイロット弁型にリリース機能を追加しました。)
4)電磁弁送りリリーシング型(上記電磁弁型にリリース機能を追加しました。)
 
材料幅50~450mmの11機種取り揃えております。(詳細は下記カタログご参照ください。)
※お客様のご要望に合った仕様にて、オーダーメイド致しますので、ご気軽にご相談ください。
   
   
ジグザグエアフィーダー(TZA)はエアーを駆動源としたコイル材供給装置で、プレス機用に開発致しました。
 
ジグザグ(X-Y)機構を採用することにより、縦送りのみ(1列送り)に比べると2列抜きで7%以上の材料コスト削減出来ます。
 
上記ジグザグフィーダー(TRN-Z)タイプのサーボ駆動式よりも1列・2列抜きに限定はされますが、コンパクトで低価格帯になっております。
   
コイル材料費の削減、又は破棄材料の削減でお困りではないでしょうか?
 
材料歩留り向上をご提案致します。
   
GF-C グリッパーフィーダー
本機GF-C(グリッパーフィーダー)は空圧(エアー)を駆動源としたコイル材の供給装置で、プレス機等に使用致します。
 
※ご要望に応じてサーボ駆動ご対応致します。
 
表面に傷が付いてはいけない、鏡面板(SUS)・カラー鋼板のコイル(カラーコイル)等に最適な装置です。
 
コイル材の両端(3mm)をクランプして送ります。 材料の両端だけの接触なので、製品に傷等が出来ません。
 
プレス加工後の外観検査でスリ傷等でお困りではありませんか?お気軽にお問い合わせください。
 
 
SARオートリール
 
   
SAR オートリール

SARオートリールはプレス加工用コイル材を心棒で支持して外周から巻き戻し送り出す装置です。  

 

主にコイル重量が軽く、コイル幅の狭いステンレス材・アルミニウム材のように表面が傷になりやすい材料には最適です。

 

ループコントロール(始動・停止)はルーパーに装備されている光電スイッチにより行うため、スムーズにコイルを供給し床面との接触もありません。

 

コイル材の段取りは心棒がマンドレル拡縮方式ですので、簡単に行えます。

   
TCLクレードル
TCLクレードルはピンチロール(材料送り込み)付クレードルで、コイル材の外周を巻き戻してプレス機へ送り出す装置です。
 
手動ハンドルにて、コイル材のセンタリングを行います。
 
ループコントロール(送り始動・停止)はダンスアームにてコイル材のたわみを検出して自動的に起動停止させます。
 
外周に接触して巻き戻すため、コイル材の表面にスリ傷がつきやすく、根本的なデメリットとしてありますが、スリ傷等が製品に問題ないような場合には適しております。
 
重量コイル材を積載できるリール式アンコイラと比べるとはるかに、作業性がよく安価にご提供出来ます。
 
お客様のコイル仕様を頂けましたら、クレードル設計・製作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
   
TUHアンコイラーレベラー
TUHアンコイラーレベラーはアンコイラ装置とレベラー装置が一体型タイプです。
 
独立型タイプと比べるとコイルラインの省スペース化が大幅に図れるメリットがあり、一般的にはこの一体型のタイプが多く製作され主流となっております。
 
矯正圧下調整は、ハンドル2ケ所で行い、表示はマイクロメータシンブルを採用しているため、段取り時の条件再現が簡単です。
 
ループコントロールはタッチセンサ方式を採用し自動にて始動・停止を行います。
   
 
 
※営業担当へのお問い合わせ
 
連絡担当者 : 村上哲之(ムラカミテツノブ)
 
ご計画・ご予算に応じてご提案致します、お気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社三進技研
〒770-0035
徳島県徳島市南島田町1-16
TEL.088-632-0960
FAX.088-633-2869

 
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